映画感想
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

ーアイドル映画復活なるか!?ー " ワレモコウ 花言葉 『変化』 " 通称“もしドラ”こと、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』が、女性アイドルグループAKB48の中心メンバー前田敦 […]

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法政大学映画祭2010

『分己点』 法政大学国際文化学部教授の岡村民夫氏から法政大学映画団体協議会が主催する『法政映画祭』の審査員をやりませんかと連絡があり、二つ返事で引き受けた。審査の重責は度返して、純粋に大学の映画研究部が作った“映画”を見 […]

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アメリカの夜 『映画に愛をこめて アメリカの夜』

(nuit ameicaine(仏語)/ day for night(英語)) 1973年作品 -映画愛に満ち溢れた『アメリカの夜』の二つの主題について- " ルドベキア 花言葉 『あなたを見つめる』 " 私の一番好きな […]

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『緑の光線』

-映画は映画の何モノでもないことをこの映画で体験した- " カキツバタ 花言葉 『幸せは必ず来る』 " 湘南映像祭新聞に寄稿させていただく機会を得て、趣味で書いていた映画感想文をすこし発展させて、映画の見方や作品作りの参 […]

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ミリオンダラー・ベイビー

―映画的な3つの視点について― " ムクゲ 花言葉 『信念』 " ~一つ目の視点~ ロサンゼルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを老トレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)は、雑務係で、親友のスクラッ […]

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グラン・トリノ

-細部に行き届いた演出は、映画の世界観を大きく押し拡げる- " アセビ 花言葉 『献身』 " デトロイトの住宅街に住むウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、朝鮮戦争の前線で戦い、帰還後はフォードの自動車工 […]

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石内尋常高等小学校 花は散れども

―売れない脚本家が、恩師や仲間との再会を通じて、一人前の男として成長していく物語というよりむしろ― " 赤いポピー 花言葉 『感謝』 " 11月3日の誕生日が同じという理由から日頃より親近感がある柄本明は、この映画の心棒 […]

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おくりびと

―死体と棺桶はまさしく映画的な素材である― ミヤコスワレ 花言葉 『別れ』 小さな楽団が解散となり、失業した小林大悟(本木雅弘)は、妻の美香(広末涼子)と一緒に大悟のふるさと山形に帰る。そこで大悟は新聞広告で“旅”の仕事 […]

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容疑者Xの献身

―直木賞作家 東野圭吾の同名小説を映画化― " ヘリオトロープ 花言葉 『献身的な愛』 " かつて同じ帝都大学に通い、帝都大学に残り物理学者として研究を続ける湯川学(福山雅治)と今では高校の数学教師をしている石神哲哉(堤 […]

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選挙

―ドキュメンタリー映画のフレームと作者との境界線が消えて― " ヒヤシンス  花言葉 『勝負』 " ビデオで撮影したドキュメンタリー映画は、やはりビデオ的な作品だった。この作品の肝となるべき面白さは3つある。第一は、この […]

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