2022年劇場鑑賞作品

2022年は、クリント・イーストウッドとスティーブン・スピルバーグとレオス・カラックスの新作が観ることができて幸福だった。合計22本、昨年より辛うじて3本多く観ることができた。本数が少ないなりにベスト10を選んでみたが結構豊作だ。1位と2位の作品に遜色はないが、映画館で映画を観るという原点を久方ぶりに呼び起こしてくれた『トップガン マーヴェリック』を本年のベスト1にした。2位の『ウェスト・サイド・ストーリー』はパンフレットも購入し大満足。残念ながら、『P L A N75』や『偶然と想像』などの小品は、あっという間にパンフレットが売り切れになってしまい購入することができない。映画会社には何とか改善して欲しい。『クライ・マッチョ』はイーストウッドの終活物語と見れば良いのか!?彼に終わりは来ないと信じている。

作品名 監督 (敬称略)

■1月 (4本)

『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』 監督:ジョン・ワッツ

『クライ・マッチョ』 監督:クリント・イーストウッド

『マトリックス レザクレクションズ』 監督:ラナ・ウォシャウスキー

『コンフィデンスマンjp 英雄編』 監督:田中 亮

■2月 (3本)

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』 監督:ジェイソン・ライトマン

『ウェスト・サイド・ストーリー』 監督:スティーブン・スピルバーグ

『ドライブ・マイ・カー』 監督:濱口竜介

■3月 (2本)

『BATMAN ーザ・バットマンー』 監督:マット・リーヴス

『偶然と想像』 監督:濱口竜介

(c)2021 NEOPA / fictive
出典:公益財団法人ユニジャパン

■5月 (3本)

『とんび』 監督:瀬々敬久

『アネット』 監督:レオス・カラックス

『シン・ウルトラマン』 監督:樋口真嗣

■6月 (2本)

『東京2020オリンピックSIDE: B』河瀨直美


『トップガン マーヴェリック』 監督:ジョセフ・コシンスキー

■7月 (2本)

『峠』 監督:小泉堯史

『P L A N75』 監督:早坂千絵

■8月 (2本)

『ジュラシックワールド/新たなる支配者』 監督:コリン・トレボロウ

『今夜、世界からこの恋が消えても』 監督:三木孝浩

■9月 (1本)

『アキラとあきら』 監督:三木孝浩

■10月 (2本)

『沈黙のパレード』 監督:西谷 弘

『スペンサー ダイアナの決意』 監督:パブロ・ラライン

■11月 (1本)

『犯罪都市 THE ROUNDUP』 監督:イ・サンヨン

2022年映画 ベスト10 監督:敬称略

  1. 『トップガン マーベリック』 監督:ジョセフ・コシンスキー
  2. 『ウェストサイドストーリー』 監督:スティーブン・スピルバーグ
  3. 『クライ・マッチョ 監督:クリント・イーストウッド
  4. 『偶然と想像』 監督:濱口竜介
  5. 『アネット』 監督:レオス・カラックス
  6. 『P L A N75』 監督:早川千絵
  7. 『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』 監督:コリン・トレボロウ
  8. 『スペンサー ダイアナの決意』 監督:パブロ・ラライン
  9. 『とんび』 監督:瀬々敬久
  10. 『コンフィデンスマンJP 英雄編』 監督:田中 亮